天国と地獄
2008.04.04 Fri
今日は話が乗らないので徒然書いていく。
天国主義とは、自分が天国のような世界で生きていきたいと思う人のための生き方の決まりごとである。
私は別に宗教にのめりこんでいるわけでも、神という人物がいるとも思っていない。
私は単に、世界中で生じるあらゆる現象を分析していくうち、天国のような状態と、地獄のような状態が地域ごとや時間ごとにそれぞれ生じている事を気にするようになっただけだ。
そう、世界には、実際に天国にいるかのような、幸せを享受できる瞬間が、状態として存在しているのだ。
幸せをかみしめる事が出来る瞬間。
満ち足りた瞬間。
そんな状態の総称を私は「天国」と指しているのである。
だが同様に、世界には、生臭い死の匂いや呪い、足の引っ張り合いといった地獄のような状態も存在する。
私はそんな天国や地獄と形容できる状態が、なぜ生まれるか、気になったのである。
地獄のような状態が生じるきっかけ、天国のような状態が生じるきっかけ、それらは果たしてランダムなのかどうか?
私の主観としては、この疑問に対する回答は、いまや多くの地獄や天国は、人為的に発生させられている。との認識である。
つまり、天国のような状態を生み出すのも、地獄のような状態を生み出すのも、人の行為に大きく依存すると思うのだ。
科学と違って社会現象は様々な要素が入り混じって生じる複雑系であるため、すぐにはなかなかいい例を出せないのが今後の課題とは思うが、多くの現象は起きるべくして起こるものであり、極端にいえば、この世界で生じる変化のほとんどは必然であるのだ。
化学反応と同じように、世界は大いなる法則によって、なるべくしてそのようになるのである。
たとえそれが、人の世の幸・不幸においてもである。
地獄を引き寄せる人、天国を引き寄せる人。
それらは短期的には運というランダムウォークに左右されるが、大きな流れの前には人為的である。
これから私は、少しずつ複雑系に満ちた社会をばらしていこうと考えてる。
ともに天国を創りません?

