口語体の練習と総量のお話
2008.04.06 Sun
今日は4月6日、みなさんどんな時間をお過ごしでしょうか?
ここでは、いたって当たり前のことなんだけど、総量の話をしようかなと思う。
徒然と書く。
人生には出会いがあれば別れもある。それは双子の兄弟のようにいつも寄り添って現れる。
あなたはそんな出会いとうまく付き合えているだろうか?
一期一会のススメのようなってしまうが、出会いにおいてまず何よりも大切な事は、その人の名前を知り、覚える事である。
いつかは別れてしまうんだから、覚える労力を費やしたくない。と思う面倒くさがりの人もいるかもしれない。
しかし、世界はそんなに広くなく、人生はそんなに長くはないのだから、必ず名前は覚えるべきである。
以前、平均した個人が人生において出会う人の総数は街角ですれ違う人も含めて、二万〜三万人である、といった統計があったと記憶している。
二万〜三万人と聞いて、あなたはそれを多いと思うだろうか?それとも少ないと思うだろうか?
厚生労働省調べの日本人の平均余命、平成18年簡易生命表によると、平成18年における男性の平均寿命は79.0歳、女性の平均寿命は85.81歳である。
つまり、現時点での私たちの人生は平均して
男性なら、「24時間×365日×79.0年=692,040時間」
女性なら、「24時間×365日×85.81年=751,695.6時間」
なのである。
※平均なので個人差はありますが、統計総数が多いため、大数の法則の力が働くと考えられます。
二万〜三万人という数から今回は30,000を抜き出して人生と単純比較すると、下記の資料からこのような事がわかる。
男性の人生、 女性の人生
692,040時間 751,695時間
30,000人 30,000人
男性の人生における一人当たりにかけられる時間
692,040時間÷30,000人≒26時間
女性の人生における一人当たりにかけられる時間
751,695時間÷30,000人≒25時間
たとえ人生において一日の半分を睡眠等に費やしても、
男性は13時間、女性は12時間以上、その人の名前を覚える時間があるとわかる。
忘れたらまた思い出せばいい。
名前を覚える作業と比較しても、人生という時間総量はとても長い。
事あるごとに相手の名前をきちんと覚えて生きていくだけで、人生は劇的に変わります。
天国のような幸福な状態に近づくための第一歩となります。
名前覚えて天国を造ろう!
そんなこんなで、ここまで時間を共有してくれてありがとね☆
あなたと幸福なる道を共に歩めますよう、お祈りいたします。

